OneMore Lab
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AtelierAIチームで使うローカルAIの基盤 ・ 試運転中

ローカルAIを、
チームで使う。

LLM・文字起こし・音声生成を、
メモリを見ながら順番に使う基盤。

OneMore Lab が自分たちの Mac Studio(M3 Ultra・メモリ96GB)で、2026年10月から動かしている基盤です。モデルは1か所に置いて全員で使い、メモリが足りないときは先に頼んだ人から順番に通します。送った内容は、ほかの人には見えません。同じ仕組みを作りたい方の相談を受け付けています。

1台みんなで共有
6つモデル
手元外へ送らない
PRODUCT

画面で見る。

1台を、チームで共有する1 / 1

1台を、チームで共有する。

モデルと実行環境は1か所に置き、全員がそこから使います。「共有」では1つのサーバーを全員で順番に使うので、何人で使ってもモデルを読み込むのは1回だけです。「個別」では、自分の権限で自分専用に起動します。どちらで使えるかは、モデルごとに決めておきます。いま使えるのは、LLM 4つと音声認識・音声生成の6つです。

01使えるモデルの一覧

ai list で、モデルごとの種類・使い方(共有・個別)・メモリと、いま動いているかが見えます。下の行には、AI 全体で使えるメモリ 76GB のうち、どれだけ使っているかが出ます。

1台を、チームで共有する:使えるモデルの一覧(1 / 5)

ログインして、頼むだけ。

その Mac にログインできるチームのメンバーなら、ターミナルからすぐ使えます。同じ仕組みを作りたい方の相談も受け付けています。

はじめかたは3ステップ

  1. その Mac に、自分のアカウントでログインする
  2. ターミナルで ai list を実行し、使えるモデルを見る
  3. ai ask・ai transcribe・ai tts で頼む
くわしい手順 →

AtelierAI

チームで使うローカルAIの基盤 ・ 試運転中

導入を相談する

販売・配布はしていません。自分たちの Mac Studio で試運転中です

はじめかた

その Mac にログインできるチームのメンバーなら、ターミナルからすぐ使えます。自分の Mac に入れるものはありません。

  1. Mac にログインする

    その Mac に、自分のアカウントでログインします。AI を使える人は、管理者が決めています。

  2. 使えるモデルを見る

    ターミナルで ai list を実行すると、使えるモデルと、それぞれを共有・個別のどちらで使えるか、いま動いているかが出ます。

  3. 頼む

    文章は ai ask、文字起こしは ai transcribe、音声生成は ai tts で頼みます。本文は標準入力かファイルで渡します。動いていないモデルは、頼むと自動で起動します。

必要なときだけ

  • 自分専用に起動したいときai run にモデルの名前を付けると、自分の権限で自分専用に起動します。LLM なら、その場で対話が始まります。
  • 最初の待ち時間をなくしたいときai share で、共有のサーバーを先に起動しておけます。動いていないモデルは、最初の1回だけ読み込みに数秒〜1分かかります。
  • 待つのをやめたいとき順番を待っている間に Ctrl+C を押すと、列から抜けられます。

動作環境とプライバシー

動作環境

機械
Mac Studio(Apple シリコン・メモリ96GB)
使う人
その Mac にログインできるチームのメンバー
使えるもの
LLM・音声認識・音声生成
価格
販売・配布はしていません(導入は相談)

プライバシー

  • クラウドの AI には送りません。モデルはこの Mac の中で動き、実行中はネットワークに出ない設定にしています
  • 本文は、コマンドの引数ではなく、標準入力かファイルで渡します。実行中のコマンドの引数は、同じ Mac のほかの人からも見えるためです
  • 共有のサーバーは、送った内容も答えもログに残しません。残すのは、時刻・使った人・モデル・処理の結果と時間だけです
  • 作ったもの(文字起こし・音声など)は、自分のホームにだけ保存されます
  • 誰が・いつ・どのモデルを使っているかは、ai status で全員に見えます。内容は見えません
  • 管理者だけは、すべてを見られます

よくある質問

クラウドの AI に送りますか?

いいえ。モデルはこの Mac の中で動き、実行中はネットワークに出ない設定にしています。

ほかの人に内容を見られませんか?

送った内容・答え・作ったものは、ほかの人には見えません。共有のサーバーは内容をログに残さず、作ったものは自分のホームにだけ保存されます。

誰がどのモデルを使っているかは、ai status で全員に見えます。内容は見えません。管理者だけは、すべてを見られます。

本文をコマンドに直接書いてもいいですか?

書かないでください。実行中のコマンドの引数は、同じ Mac のほかの人からも見えます。本文は標準入力かファイルで渡し、ファイル名にも人の名前などを入れないでください。

同時に使うとどうなりますか?

共有のモデルなら、同じサーバーを順番に使います。モデルを読み込むのは1回だけです。共有の LLM は1件ずつ答えるので、長い答えの後ろでは待つことがあります。

メモリが足りないときは、先に頼んだ人から順番に通します。待っている間は、何番目かと、いま使われているモデルが出ます。Ctrl+C で列から抜けられます。

最初の1回が遅いのはなぜですか?

動いていないモデルは、頼まれてから読み込むためです。最初の1回だけ、数秒〜1分かかります。ai share で、先に起動しておくこともできます。

使われていないモデルは、メモリを使い続けますか?

共有のサーバーは、最後に頼まれてから15分で自動で止まります。ほかの人がメモリを待っているときは、処理中でなければすぐに止めて場所を空けます。

自分専用に起動したものは、ほかの人が待っているときに限り、30分何もしていないと警告が出て、さらに10分で止まります。

自分の PC から使えますか?

いまは、その Mac にログインして使います。

ブラウザから使えますか?

使えません。ターミナルの ai コマンドか、Python などのプログラムからつなぎます。

画像や動画も作れますか?

いまは作れません。使えるのは、LLM・音声認識・音声生成です。

同じ仕組みを作ってもらえますか?

相談を受け付けています。お使いの Mac と、使う人数・使いたいモデルを添えて、info@onemorelab.jp へメールでお送りください。

この基盤について聞きたいときは?

info@onemorelab.jp へメールでお送りください。

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